PayPalビジネスアカウントに5分以内に無料で登録する方法

PayPalここまで、PayPal入門講座ということで、
中小企業や個人など誰もが、安全に、審査なく、
初期費用や月額利用料無料で、
ペイパルを利用できる、というお話をしてきました。

では、いよいよ、PayPalの利用方法についてお話をしていきます。

このページでは、実際のPayPalサイトの画像を使いながら、
図解で登録方法を1つ1つ解説していきます。

ですので、このページの通りにPayPalに登録していくことで、
5分以内にペイパルを使ってクレジットカード決済が導入できるようになります。

重要な個所はこのようなポイントマークを付けています。

【はじめに】 PayPalには3種類のアカウントがある

PayPalには3種類のアカウントが用意されています。

「パーソナルアカウント」「プレミアアカウント」「ビジネスアカウント」です。

※どのアカウントも登録日や月額料金などは無料です。

このうち、
クレジットカード決済で商品やサービスを売りたい方
(つまりECサイトやネットショップなどの売り手)は
必然的に「プレミアアカウント」か「ビジネスアカウント」の登録が必要になります。

では、プレミアアカウントとビジネスアカウント、どちらを選べばいいかといいますと・・・

事業名やグループ名で料金の請求ができたり、
有料メルマガや会員制サービスのような継続決済にも対応し、
PayPalアカウントを持っていないお客様からそのままPayPal経由でクレジットカード決済をしてもらえる
「ビジネスアカウント」にご登録ください。

よろしいでしょうか?

ご自身で商品やサービスを売るときは、
PayPalビジネスアカウントに無料登録をしてください。

【1】 PayPalビジネスアカウントの登録ページにアクセス

まずはPayPalビジネスアカウントの登録ページにアクセスしてください。

※PayPalビジネスアカウントの登録・月額料等は、もちろん無料です。

PayPalビジネスアカウント 登録ページ

上の画像の赤線枠で囲まれた「今すぐ登録」ボタンをクリックします。

【2】 ビジネスアカウントの「開始」ボタンをクリック

次に、下のようなページが表示されますので、
赤線枠で囲まれた、ビジネスアカウント用の「開始」ボタンをクリックします。

PayPalビジネスアカウント 登録ページイメージ2

【3】 事業情報を入力する

事業名(会社名やブランド名、屋号など)や、業種カテゴリー、
氏名や住所、連絡先などの事業情報を入力します。

特に英語圏をターゲットとした商材を扱う予定がなければ、
全項目を日本語で入力します。

PayPalビジネスアカウント 登録ページイメージ3

 

事業名

会社名やブランド名、個人事業者でしたら屋号などを入力します。
個人でしたら個人名や屋号、サイト名など。

カテゴリ

メインの業種をカテゴリの中から選択します。

郵便番号・都道府県・市区町村・住所

事業を行っている会社の住所を入力します。

設立日

会社やブランド、個人事業の設立日を入力します。

事業タイプ

個人や個人事業者であれば「個人事業主」
会社であれば「会社」を選択します。

メインの通貨

主に日本国内で商品・サービスを販売する場合は「日本円」を、
主に国外向けに商品・サービスを販売する場合は対象となる通貨を選択します。

カスタマーサービスのメール ・ カスタマーサービス電話番号

お客様からの質問や苦情などの受取口となる、
カスタマーサービス用のメールアドレスを入力します。

この連絡先はお客様に表示されます。

会社のURL

会社や個人事業者のサイトのURLを入力します。

【4】 事業主の連絡先情報を入力する

次に、事業主(代表者)の連絡先について入力をしていきます。

PayPalビジネスアカウント 登録ページイメージ4

 

姓・名・生年月日・国籍

代表者のお名前、生年月日、国籍を入力します。

勤務先電話番号

連絡先の電話番号を入力します。

「私がこの事業の単独所有者です」

おひとりでサービスを運営している場合はこのチェックを付けます。
複数人で1つのPayPalアカウントを利用したい場合はここにチェックを入れません。

すべての必須項目を入力し終えたら「続行」ボタンをクリックします。

【5】 PayPalにログインするための情報を登録する

次に、あなたがPayPalの管理画面へログインするための情報を登録します。

PayPalビジネスアカウント 登録ページイメージ5

 

PayPalアカウントへのログイン

PayPal管理画面へログインするためのメールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードの復旧

万が一パスワードを忘れてしまったときの秘密の質問を設定します。

セキュリティ対策

PayPalのユーザー規約やプライバシーポリシー、法的係争の項目などをお読みいただきましたら、
「PayPalの「ユーザー規約」および「プライバシーポリシー」に同意します」と
そのすぐ下の「はい」にチェックを入れます。

次に、英数字のコードを入力欄に入力して、
最後に「登録」ボタンをクリックします。

【6】 登録完了画面がでるのでメールを確認します

以下のような、PayPalビジネスアカウントへの登録完了ページが表示されます。

PayPalビジネスアカウント 登録ページイメージ6

 

登録メールアドレスにPayPalから
「PayPal アカウントの利用開始」
という件名のメール(以下の画像のようなHTMLメール)が届いているはずなので、
メールを開いて内容を確認してください。

次に、メール内の「こちらからアカウントの利用を開始」リンクをクリックしてください。

PayPalビジネスアカウント 登録ページイメージ7

PayPalビジネスアカウント 登録ページイメージ7b

 

すると以下のようなページが表示されるので、
PayPalアカウントの登録時に設定したログインパスワードを入力して、
「ログイン」ボタンをクリックします。

PayPalビジネスアカウント 登録ページイメージ8

 

これで、PayPalビジネスアカウントへの登録が完了しました。

PayPalビジネスアカウント 登録ページイメージ9

しかし、現在は一部機能に制限がかかっている状態ですので、
クレジットカードを登録して、制限を解除します。

【7】 クレジットカード(またはデビットカード)を登録して制限を解除する

今のままの状態では一部機能が使えなかったり、受領できる金額に制限があるため、
PayPalアカウントにクレジットカード(またはデビットカード)を登録して、制限を解除させます。

 

【1】 マイアカウントへ移動し、「認証を実行する」をクリック

先ほどの画面、下の画像のPayPalビジネスアカウントの登録完了ページの左上部にある、
「マイアカウント」をクリックします。

PayPal管理画面ページイメージ

 

ステータスが「未認証」となってしまっているので、
その右側にある「認証を実行する」というリンクをクリックします。

PayPal管理画面ページイメージ2

【2】 「認証を実行する」ボタンをクリックします

下のようなページが表示されるので、
赤線枠で囲まれている「認証を実行する」をクリックします。

PayPal管理画面ページイメージ3

【3】 クレジットカード(またはデビットカード)情報を入力する

下ようなページが表示されるので、
氏名やクレジットカード番号を入力します。

PayPal管理画面ページイメージ4

カードはクレジットカード、デビットカードどちらも対応しています。

カード情報の入力ができたら、「続行」ボタンをクリックします。

【4】 PayPalからの200円のカード決済の明細に書かれた4桁の番号(ペイパルコード)を確認する

PayPalへクレジットカード情報を登録すると、
以下のようなページが表示されます。

PayPal管理画面ページイメージ5

あなた自身のカードである証明をするため、
PayPalがあなたのカードから200円の決済を行います。

オンライン(カード会社のサイト等)またはカード会社のカスタマーサポートから、
PayPalからの200円の決済時の利用内容に書かれた4桁のPayPalコードを確認します。

カード会社に電話で問い合わせるときは
「ペイパルコードを確認したい」と言えばすぐに対応してもらえます。

【5】 PayPalコードを登録して認証を完了させる

PayPalへログインし、マイアカウントの概要ページが表示されましたら、
上部メニューの「個人設定」→「クレジットカードの登録または編集」をクリックします。

PayPal管理画面ページイメージ6

 

次に「PayPalコードの入力」をクリックします。

PayPal管理画面ページイメージ7

 

4桁のペイパルコードを半角数字で入力し、「カードの確認」ボタンをクリックします。

PayPal管理画面ページイメージ8

 

以下のような「認証済みとなりました」というメッセージが表示されるので、
赤線枠で囲まれた「閉じる」ボタンをクリックします。

PayPal管理画面ページイメージ9

 

マイアカウントの概要ページへ進むと、
ステータスが「認証済み」になっていますね。

PayPal管理画面ページイメージ10

 

また、「PayPal 引き出し限度額解除のお知らせ」という件名のメールも
PayPalから届いているかと思います。

以上で、PayPalの機能制限も解除され、
PayPalビジネスアカウントを制限なしでフルに活用できるようになりました。

【備考】 カード決済された200円はPayPalアカウントに24時間以内に返金される

クレジットカード登録(PayPal認証)時に決済された200円ですが、
PayPalアカウントに24時間以内(通常は即座)に返金されます。

そのため、PayPalの残高が200円となっているのは問題ありません。

PayPal管理画面ページイメージ11

これで、PayPalビジネスアカウントの登録が完了しました!

1)PayPalビジネスアカウントの無料登録
2)クレジットカード登録によるPayPal認証(機能制限の解除)

以上で、PayPalビジネスアカウントの登録が完了し、
機能制限なくフルでペイパルをご利用いただけるようになりました!

いかがでしょうか?

ものの数分で、PayPalへの登録が完了したかと思います。

PayPalビジネスアカウントが開設できればあとは、
「導入方法解説」カテゴリで、実際にペイパルでカード決済用リンクを作る方法などについて、
詳しく解説をしていきます。

※各種設定項目についても、「導入方法解説」カテゴリで詳しく解説をしていきます。

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